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NEWS

 ​     

    SFBX LIVE   

     

     2025 7/21 (mon)  祝日海の日

     SFBX ワンマンライブ2025

                  ALBUM "Imperial Version" レコ発!!

​       

      ご来場ありがとうございました。

           演奏曲目

    

           BLACK VELVET SUN

           PSYCHEDELIC LOVERS

              不死鳥

              浮草

             永遠の欠片

              -4℃

              TRUE

            灰色の雲の下で

          涙目の少年の肩に手を

              69

           COLD MOON EYES

            MIDNIGHT CAB

             TRANQUIL

          MUSIC

  全シングル曲 試聴&ダウンロード(レコチョク)+Link

                  

     Single

                                 2025

 アルバムSINGS」「Imperial Version」 

       各曲SINGLE配信中♠️

3/17 Downers」(Imperial Version Amazon=Link

    3/17 「ある日の夕暮れ」Amazon=Link

     3/7​Sheeps」(Imperial Version Amazon=Link

     2/21「 SUNDANCE 」 (Imperial Version) Amazon=Link ​

     1/15「 CROCODILES 」Amazon=​Link

         1/6 「永久の欠片」Amazon=Link  2025年1月6日配信開始

                  ​2024

      12/23「sleep awake」Amazon=Link アルバム未収録インスト曲

  

​         Album

  2025 「Imperial Version」会場のみ販売

     BEST盤リミックスアルバム ❤︎

        ネット配信準備中♠︎ 11・7配信開始

     2024「SINGS」会場にて販売中❣️

​              チル的なカタルシスをもたらす歌モノ集大成 ❤︎

              ネット配信中♠︎

                            

     2023「CULT」​Amazon =Link

            エレクトロでポップなロック炸裂!復活後の第一弾  ​                  

        2008 SIX SIX SIX」Amazon=​Link

​      ステージでの定番ダウナーなエレクトロロック♠︎           

​   2006​「Lowers」Amazon=Link

​   EP (2008年のアルバム「DESTROY」の初期​バージョン                         

       2003「Marikitamura Novels」Amazon= Link

​    アンビエント、サウンドトラック SFBX名義で再発の名盤 ♧                               

                 

        お問い合わせ ☦️

​          ⬇️

     

imperial poster.png

解説​ 『Imperial Version』2025 Remix Album

2008年に立て続けに出した二枚のアルバム『SIX SIX SIX』と『DESTROY』は自主制作盤とインディーレーベルからのもの。どの曲も思い入れのある名曲揃いと自負しているが、何曲かは同じ曲が入っているし、ミックス(音のバランス)が満足いってなかった。今回それらの中から8曲を選んで、一部歌い直し、ギター入れをし、ミックスし直した。さらに9曲目に初録音となる『涙目の少年の肩に手を』収録。全9曲のBEST的なSFBXの新アルバムとして発表する。以下、各曲解説

 

1.69

かなり初期のステージから数えきれないほど演奏した曲。Aメロとサビのシンプルでポップなロックナンバー。ギターリフがクールだと思う。

 

2.SUNDANCE

「生まれ落ちて 存在してしまったら 例え死んでも 消えることはもう出来ない」というフレーズがこの曲の芯にある。曲調は往年のMC5のようなロックンロールだが、コード進行は結構難しく覚えにくい。

 

3.KAHLO

フリーダカーロの絵を見てイメージした曲。カーロ自体は特に好きではないが『血塗れの愛を』という感じで、攻撃的な打ち込みとギターリフ、ややラップ調な歌唱は珍しく、クールな曲に仕上がった。

 

4.SHEEPS

単音のリフが格好良くて、なかなか凝った作りながらポップさを感じる。ダークな内容なのに聞いた感じは多少明るい、といったところ。『SIX~』の一曲目で人気曲の一つで、まぁ、聴きやすいのかも。好きな曲

 

5.DOWNERS

完全に打ち込み先行で作った曲。それにギターを重ねて作っていった。歌詞は”由生子”によって書かれたもの。ディレイをガンガン効かせたオレのギターとタイトな由生子の16分音符の刻みの組み合わせは、SFBXの曲のスタイルの一つとなった。

 

6.REBEL

淡々とした曲。いわゆるサビはない。こうゆう曲を書くことが好き。今回この曲だけギターを録音し、イントロからフレーズを入れ足した。格好いいソロを入れられたなぁと、何度も聞き返して悦に入った。

 

7.PSYCHEDELIC LOVERS

”サイケデリックな顔立ちの女の子”から曲の着想を得た、と言う訳ではない。自分勝手な愛情について歌った曲。こちらもディレイギターがギンギンなのだが、スマートでお洒落な曲だと思っている。ステージでの定番曲だった。

 

8.RUN RUN RUN

打ち込みとイントロのディレイギターから作曲。転調部分以外には歌が入っていないインスト扱いの曲だったが、今回Aメロと歌詞をつけた。これも世のポップソングやロックナンバーとは違うSFBX的ムードを持った佳曲だと思う。

 

9.涙目の少年の肩に手を

​SFBXは”SEXFACTOR BEAUTY EXPLOSION” という名で、多分自分が20歳過ぎに作ったバンドが始まりだった。(と思う)ギターボーカルがオレで、もう一人のギターがやたら下手な運送仲間のトラック運転手、ベースは車に楽器を放りっぱなしで練習しない友達、ドラムは俺が行きつけのジャズバーの箱バンだったドラマーをスカウト。(一度のライブで解散)その時に作ったのがこの『涙目〜』の初期バージョン。あれから〇〇十年が経ち、その時のイノセントで暴力的な衝動を初収録。

​2025 6/25 SFBX 灰田庸司

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解説

SFBX SINGS

自分の中ではロックも歌モノも違いはないのだけど、一番の違いはクラシックギターで作曲しているところ。元は2011年に発表したクラシックギターの弾き語りのEPを、今の自分の気持ちに合った雰囲気にリアレンジして歌い直したもの。楽譜を使い弦のアレンジも打ち込みによるもの。違う時期の録音2曲を含めた全9曲には、大袈裟に言えば自分の作曲の歴史を感じる。

 

1.とわのかけら

サビはシンプルなコードなんだけど、AメロBメロのコードの取り方は洒落ていると思う。でもこの曲は歌詞が全てだと思う。恋人たちとか、死とか、永遠に繋がってゆくイメージだとか。

 

2.−4℃

冷たい岬の先端の様な場所をイメージしている。振り返る景色は誰もいない何もない湿った大地。ギターのアルペジオで書いた。

 

3.冬の花火

二十歳くらいの時に生まれて初めて書いた曲。小さい時に父にプレゼントされた小さいクラシックギターで作曲した。今聴いてもあの時の不安や冬の冷たい空気を感じる。自分は多摩センターの中央公園をイメージしている。初リリース。

 

4.主を願う歌

元々はインストのクラシックギターの小品で、習っていたときにギターの発表会でホールで弾いたことがある。歌詞は後から付けたもの。主とは自分自身のこと。自分という主。2011年のギターに歌を重ねた。

 

5.不死鳥

リフが最高だよね。いつ書いたのか定かではないけど、このバージョンはバンドのライブ一発録り、灰色ロワイヤルという名前で活動していた時のメンバーでその当時録音されたもの。

 

6.灰色の雲の下で

コード進行がなんとも言えずいいよね。歌メロもいい。歌詞は昔憧れた路上音楽家についてのアンサーソングになっている。

 

7.Rain

暗い、重い。インフルエンザに罹って四十度の熱を出した時に書いた曲に後から詩を付けた。いつも暗く調子悪くダウナーな妹についての曲。録音はやはり灰色ロワイヤル時代のもの。

 

8.Mother

これはタイトル通りの母親についての曲。壮絶な子供時代を過ごしてきて、その傷が全く癒やされずにいる母親に宛てた息子からの手紙の様な内容。2011年のものに聞き取れないレベルの語りを追加。

 

9.透明なこころ

ギターの3本の弦のみを使ってコードを移動していく書き方。これは低音をチェロ、中音をヴィオラ、高音をバイオリンと仮定して弾く。地味な曲だけど、滑らかな縦のラインと横のラインからの作曲で自分はとても気に入っている。

​2024 11/12 SFBX 灰田

​解説     『 CULT 』

BLACK VELVET SUN
16分音符のハイハットの刻みから作曲したもの。マイルスのオンザコーナー的にそれがずっと鳴っている感じにしたかった。ギターの刻みとウワモノのディレイギターで格好いい感じに


GRIND
ギターのリフから作曲。うねるようなリフが印象的と思う。Aメロのラインはアリスインチェインズっぽい。

TRUE
歌もの。アルペジオから作曲 SFBXでやれるギリギリのポップさかな。結構お気に入り。

DRAGONFLY
打ち込みから作曲
し、それにギターをつけていった。歌詞はとんぽと戯れる小さい頃の息子との思い出から着想。 演奏するのが難しい曲。

COLD MOON EYES
再録曲。2008年のアルバムに入っている曲を録り直した。ストリングスのアレンジは
楽譜で行なっている。名曲な感じがする。

LOWERS
これも再録。毎回変わったバージョンで録っていて、昔から気に入ってくれている人が、普通のバージョンが聴きたいというリクエストからで最終版。

MIDNIGHT CAB
ロックンロールな曲なのに、これも楽譜で作曲した。ちょっとブランキージェットシティのような感じの曲。珍しく明るい曲。

色彩
紆余曲折のあった曲。坂本龍一が好きなピアノ弾きのハラケンさんとやった時のアレンジを元に組み立てて、サビメロはガラっと変え、アウトロでロックンロール的なフレーズを。

CULT
アルバムタイトル曲で最後を飾るこの曲も打ち込みから作った曲。ウワモノのギターリフが80年代のバンド ザ・カルトっぽいなというところから、妹にカルトという題材で詩を数行書いてきて貰い、その歌詞を歌メロの長さにした。一発録りのソロギターがいい感じに。

2023 11/3 SFBX 灰田

Morning Rush
00:23
Into the Blue
00:31
Beach Patrol
00:29
Towering Heights
00:31
Stick with Me
00:32
The Standoff
00:23
A Long Wait
00:23
Swish
00:29
Air / SFBX
05:21
SFBX "Downers" Imperial Version 2025 ショート
01:14
SFBX "Sheeps" Imperial  Version 2025 short
01:07
冬の花火 /    SFBX
05:02
New Albumより『Midnight Cab』ショート
01:00
New Albumより『Lowers』Re-recording final edition ショート
00:59
SFBX (SEXFACTOR BEAUTY EXPLOSION ) 2024 NEW RELEASE 『CROCODILES』 x ZEVIOUS
04:21
SFBX ( SEXFACTOR BEAUTY EXPLOSION )『STARLIGHT』2008
04:41
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